2007-11-18

楽しい打ち上げ

日本オープンタンゴ選手権。
今日は、1日お手伝い。
いろいろな人が通ると、
「あらっ?今日はお手伝いなの?」
「はい、そうです。」

もちろん、いつか出場してみたい。
でも見るだけでも勉強になる。
選手権が終わり、片づけて打ち上げ兼ねてレストランへ。
ボスは
「白金のLa Boem知ってるよね?先に行ってて。」
「は~い」

そう、La Boemの中でも一番好きな場所白金台店。
今月、マエストロ(師匠)として教えてくださっているTotoさんといっしょに行った。
今年78歳になったTotoさんの話はタンゴの歴史や話が盛りだくさん。
マエストロの話は止まらない・・・
みんなで真剣に聞いた。
本当に真剣な顔してpika16・・・・・・・
フランスやイタリアなどなど行った話、
「ふ~ん、ふむふむ・・・」
よ~く聞いてたら、なんとどのくらい女性にもてたかの自慢話。
もうみんなで、真剣にタンゴの話にどう結びつくか聞いていたのに、結局ここで出会った女性はあ~だの、こ~だの・・・って。
もう、Totoさんたらっ!!
あげくにタンゴの曲をかけろと何回もウエイターに言う。
「ぼくは踊りたいんだ、この女の子たちと!!」
ある意味、ハーレム状態にして満足の先生。
男性たちは、まとめてはじに追いやられた感じ。
音楽がかからないので、先生はいきなり踊り始めた。
お客さんは、いったい誰なのか分からないまま不思議な顔して見てた。
店員さんは、困ってしまって、何も言えない。
タンゴを知っている人なら、お金払ってもみたかったであろう。
いきなりイタリアンレストランで、音もなしでタンゴを踊る。
かっこいい!!
アルゼンチンでタンゴのプロで踊っている人たちの大先輩である。
神様みたいな人なのに、知らないってことはこんなものなんだな~って。

でもとっても打ち解けあった。
明日から、帰る日まで1週間ちょっとしかない。やっと楽しいレッスンになると思ったら、残念。
残りのレッスンを大事にしよう!

Toto先生、ほか先生、通訳の方など、タクシーで見送る。
「お疲れ様でした~、Hasta Manana!(また明日~)。」

帰りはみんなで白金台駅から、地下鉄。
目黒行きと埼玉方面と別れた。
誰かが
「目黒方面電車きたよ~!!」
「わ~きてるよ~」
「走れ~」
男女5,6人がいっせいに走り出す。
白金台のホームは、かなりホームが長くて、電車の止まる位置が遠い。
やっとみんなギリギリで電車に乗り込み、セーフ。
「さすがみんな鍛えているだけあるね。かなりみんな走りが速かった~」
と誰かが言った。
子供のころのクラブ活動の帰りのような感覚。
それもとっても楽しかった。

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